2009年10月15日

2009年9月23日・24日 HAG環境デザイン 橋口 剛様 かよ様

一級建築士、MBA経営学修士という肩書きを御持ちの橋口さんは広島で建築関係のお仕事をされていましたが、地元長崎に戻ってきたからの起業。家はそこに住まう家族の成長を生涯かけて見守り育んでいく器とおっしゃいます。健康な暮らしは家族の生活の基本で、素材を選ぶ時には体に優しい自然の素材を使うようにしている・・等など、真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる橋口さんとそれをサポートしていらっしゃる奥様のかよさんの様子がとても爽やかでした。そういえば オフホワイトのざっくりしたシャツとチノクロスのパンツとロングスカートというファッション面でもさりげなくコーディネートされておいででした。これからも育む家作りから街づくりへのコンセプトで頑張られてくださいね。
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2009年9月21日.22日 かとうフィーリングアートダンサー 加藤 久留美様

8月23日にかとうフィーリングタップクラス第8回リサイタルがあり、私もチトセピアホールに行ってきました。フィーリングアートとタップをドッキングさせてフィーリングタップ、久留美先生が踊る喜怒哀楽をテーマにした舞いは本当にお見事でした。スレンダーな体ながらのあの躍動感、パッションを全体で表現し、手のしなやかな動きには暖かい愛を感じます。練習前後のストレッチが大切、と人の二倍の時間をかけるとおっしゃいますが、人に優しくご自分に厳しい方のようです。表現者として、アーティストとして、また生徒達を育てるという意味では指導者として、今後のご活躍もお祈りしております。
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2009年9月16日・17日 居留地まつり実行委員会会長 桐野 耕一様

決して大柄の方ではないのですが、お声が元気で大きくはきはきされていて、圧倒されてしまいます。この方こそ、さるくの立役者、市民プロデューサーで、大浦青年会会長、長崎旧留地まつり実行委員会会長、観光頭脳プロジェクト NPO法人長崎コンプラドール理事長などなど観光地長崎に欠かすことのできない逸材であります。最近は居留地混声合唱団もプロデュースされ、その団長も勤めていらっしゃいますが、壮年男性陣が歌の魅力にはまり、練習にも熱がはいっっているのだとか。今回の居留地まつりでは プレイベントに料理家のマロンさんをお呼びし、長崎の食材を使ったお料理を実演して頂いたり、また居留地シンポジウムで長崎の町づくりについてのトークありと バラエティに富んだまつりになりました。
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2009年10月02日

2009年9月14日・15日 活水女子大学 音楽部長 音楽部教授 永吉 美恵子 様

永吉さんには 今回オペラ映画祭についてお聞きしました。オペラ「マダムバタフライ」の舞台となった長崎地の地で「マダムバタフライ フェスティバル」の期間中、オペラに楽しむさまざまな催しが開催される中のひとつです。プッチーニの「蝶々夫人」「ラ・ポエーム」「トスカ」、ヴェルディ「椿姫」、ビゼー「カルメン」の5作品が上映され、それぞれの作品についてご紹介して頂きました。永吉さんも以前、蝶々夫人の役をされたことがおありというので、見せ場や 演じるにあたってのこぼれ話もお聞きしました。とても声の通る永吉さんで流石でした。
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2009年9月9日・10日 浜んまち映画祭 安元 哲男様

813の映画番組 movies Junctionの安元さんに 浜んまち映画祭のご案内に来て頂きました。安元さんは今年で6回めを迎える映画祭の立ち上げから中心になって活動を続けていらっしゃいますが、ハマスカ(ハマンマチ ストリート カルチャー)と同時進行で、浜の町の商店街活性化と 昔ながらの映画館セントラル映画劇場を応援しておいでです。さて、今回は「かっこいい男特集」で、アランドロン、イ・ビョンホン、田宮二郎など、いい男達が主演する映画が上映。その他、オールナイト上映、リンギンベルズロンドクラブのライブ演奏、カクテルサービスの他、チケット半券提示で商店街も楽しめる特典付きだったり。セントラル劇場は なつかしさを感じる映画館ですね。安元さん 有り難うございました。
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2009年9月7日・8日 じゃらんじゃらんオーナー 中村 伸一様

石神町 アンジェラス通りにあるバリの雰囲気満載のショップ じゃらんじゃらんのオーナー中村さんは雰囲気ゆるいです。でもこなす仕事量は凄い!木工所のお仕事がメインですが、職人さんはおらず、中村さんが一人で作り上げるスタイルを守り続けています。そんな中村さんの腕をかって、口コミから仕事のオファーが絶えることなく、お忙しいのですが、唯一の息抜きと楽しみは仕入れにでかけるバリ島での生活だそうです。中村さんにとってのパワースポットだとか。バリで仕入れた木材や調度品、アクセサリー等、素敵な品々はじゃらんじゃらんに並んでいます。一度お出かけ下さい。
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2009年09月24日

2009年9月2日・3日 ベリーダンス SHINO 様

ベリーダンスといえば、トルコ・エジプトをはじめ中近東で踊られている民族舞踊で幻想的、かつエキゾチック。様々な感情や愛情を体で表現しますが、現地でパフォーマンスを学んだSHINOさんがおっしゃるには、むこうの女性達は 感情をストレートに表わすのだとか。東京でモデル・タレント活動をしていらしたSHINOさんは抜群のプロポーション、長い四肢で妖艶に、情熱的に美しくダンスし、長崎でも様々なイベント、ショーで活躍中です。また、ベリーダンスの講師としては長崎でもトップで、沢山の生徒さんを御持ちです。収録の何日か前にエジプトから帰ってらしたそうで、目元のメイクはアラビアンナイト、麗しいSHINOさんでした。
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2009年09月14日

2009年8月31日・9月1日 at home MaM

とてもいい感じの兄弟デュオです。兄のたかやんは邦楽志向、弟のかっとんはリンキンパーク等の洋楽志向。それぞれが違うバンドのボーカルとして活動していましたが、かっとんが大学卒業後に帰崎、「いっしょにやってみようか」と結成して三年経ち、地元で数多くライブをこなしています。観客も一緒にアットホームな和やかな雰囲気になれそうな、兄弟仲の良い2人ですが、全くタイプの違うというのが、その秘訣かもしれません。たかやんはロマンチスト、かっとんはさっぱり淡白なんだそうです。長崎が大好きというat home MaMは、813の昼の生放送「らじお食堂」月曜担当ですので、是非そちらも聞いて見てください。
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2009年8月26日・27日 本田 貞勝様

長崎新聞社 元論説委員長であり、「龍馬の長崎」の著者でいらっしゃる本田さんは、7月から813の番組「長崎耳だんぼ」にも月一回、第一土曜・日曜の放送で時節にあったお話をして下さっています。その番組ではお話なさらない素顔が見え隠れしてで楽しい収録でした。新聞記者になったいきさつ、論説委員長時代のエピソード、そしてベストセラーとなった「龍馬の長崎」の出版に至るまでの話も気さくに話されましたが、ジャーナリストとしての厳しい視点も勿論でした。「龍馬の長崎」では、幕末の日本、長崎の歴史的背景を分かり易く描かれ、龍馬にまつわる事件、龍馬と関わりのあった人々についてなど、読みやすくまた読み応えのある手引書のよう。オススメの一冊です!
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2009年8月24日・25日 社団法人 長崎県サッカー協会名切 正彦 様

名切さんはフットサル委員会委員長、JFA九州協会フットサル審判インストラクターも兼任されており、県外への出張が多くスケジュールはびっしり埋まっておいでです。本業は市内にある南山小学校の教師ですが、クラブ活動の指導もサッカー・・と真っ黒に日焼けして精悍な名切先生でした。ファミリーフットサルの魅力について、企業間のフットサル大会の企画、また現在進行中の、障害がある子供達にもフットサルの楽しさを経験してもらおうという計画についてもお話して頂きました。収録が終わり、お別れする際にさっと右手をだされて握手、「有り難うございました!」とそのスポーツマンシップとジェントルな立ち振る舞いに脱帽しましたが、こちらこそ有り難うございました。
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