2009年07月28日

2009年7月15日・16日 料亭「一力」 山本 きよみ 様

寺町通りの石畳に佇む 料亭「一力」。 昔から一流の料亭として知られた「一力」の歴史を今回紐解いてみて驚きでした。文化10年(西暦13年)に黒船が来航した頃、大村藩士山本安助によって建てられ、明治維新の立役者となった志士達が集い新しい日本のあり方について議論をかわした・・・なんて浪漫を感じる話ではないですか・・。若い頃は食事するには分不相応と思い、足を踏み入れることもためらわれましたが、一力の暖簾をくぐって、古の志士達に思いをはせながら、美味しいお料理に舌鼓をうち、おかっつぁまの山本きよみさんのおもてなしに触れたいです。艶やかで、あたたかく、でもキップのよい山本さんはおかっつぁまの魅力で一杯でした。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。