2009年03月27日

2009年3月18日・19日 長崎歴史文化博物館 古文書・資料補修 富川 敦子 様

貴重な古文書や資料が劣化してして読めない状態になってしまった時、登場するのが補修のプロ。富川さんは長崎歴文博で資料の補修を担当する同館唯一の研究員で、これまで25年の間に補修した資料は数千点に及ぶそうです。補修に使うのは木灰の灰汁。長崎大水害で板状に固まった廃棄寸前の江戸期の資料も修復に成功、今後も「研究を発展させて資料の長期保存に役立てたい。沢山の方に修復された古文書を見に歴史文化博物館に来て頂きたいんですね」とおしゃっていました。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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