2008年11月13日

2008年11月12日・13日 女性史研究家 葛西 よう子様

来週には上京、図書館で女性史の調べ物をするの・・とおっしゃる葛西さんはカクシャクとされておいでです。現在も長崎大学で教鞭をとっておられ、長崎女性史に関しては右にでるものがいない程の方なのです。名を残した長崎の女性達はほんとに強くで明るかったそうで、お話にのぼった女性達は確かに苦労しながらも長生きされたりで、やっぱり強かったんでしょうね。数百人の孤児を育てたという「岩永マキ」、貧しい人々に優しかった居留地の女医「メアリーさん」のお話など・・もっともっと素敵なお聞きしたかったです。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。