2009年10月15日

2009年9月28日・29日 日本「長崎ねこ」学会会長 西島 繁行 様

尾曲がり3兄弟キャラクター愛称は「のん」「たん」「ちぃ」に決まりましたね。日本「長崎ねこ」学会とは 長崎に棲息するお曲がり猫を「長崎ねこ」と呼び、そのルーツと尾曲がった原因を楽術的に市民レベルのグループだそうです。長崎人ならでは発想ですが、それを学会と銘打っているところが凄いです。
長崎ねこのルーツはオランダ貿易の祭、船内のねずみ対策として船員の愛玩用として東南アジアに多いとされている「尾まがり猫」が船に持ち込まれ、長崎に降り立ち広まったのでは・・という推測しているとのこと。猫にまつわる川柳の募集もしたりと これからの学会の展開に目がはなせませんニャ。

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2009年9月23日・24日 HAG環境デザイン 橋口 剛様 かよ様

一級建築士、MBA経営学修士という肩書きを御持ちの橋口さんは広島で建築関係のお仕事をされていましたが、地元長崎に戻ってきたからの起業。家はそこに住まう家族の成長を生涯かけて見守り育んでいく器とおっしゃいます。健康な暮らしは家族の生活の基本で、素材を選ぶ時には体に優しい自然の素材を使うようにしている・・等など、真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる橋口さんとそれをサポートしていらっしゃる奥様のかよさんの様子がとても爽やかでした。そういえば オフホワイトのざっくりしたシャツとチノクロスのパンツとロングスカートというファッション面でもさりげなくコーディネートされておいででした。これからも育む家作りから街づくりへのコンセプトで頑張られてくださいね。
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2009年9月21日.22日 かとうフィーリングアートダンサー 加藤 久留美様

8月23日にかとうフィーリングタップクラス第8回リサイタルがあり、私もチトセピアホールに行ってきました。フィーリングアートとタップをドッキングさせてフィーリングタップ、久留美先生が踊る喜怒哀楽をテーマにした舞いは本当にお見事でした。スレンダーな体ながらのあの躍動感、パッションを全体で表現し、手のしなやかな動きには暖かい愛を感じます。練習前後のストレッチが大切、と人の二倍の時間をかけるとおっしゃいますが、人に優しくご自分に厳しい方のようです。表現者として、アーティストとして、また生徒達を育てるという意味では指導者として、今後のご活躍もお祈りしております。
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2009年9月16日・17日 居留地まつり実行委員会会長 桐野 耕一様

決して大柄の方ではないのですが、お声が元気で大きくはきはきされていて、圧倒されてしまいます。この方こそ、さるくの立役者、市民プロデューサーで、大浦青年会会長、長崎旧留地まつり実行委員会会長、観光頭脳プロジェクト NPO法人長崎コンプラドール理事長などなど観光地長崎に欠かすことのできない逸材であります。最近は居留地混声合唱団もプロデュースされ、その団長も勤めていらっしゃいますが、壮年男性陣が歌の魅力にはまり、練習にも熱がはいっっているのだとか。今回の居留地まつりでは プレイベントに料理家のマロンさんをお呼びし、長崎の食材を使ったお料理を実演して頂いたり、また居留地シンポジウムで長崎の町づくりについてのトークありと バラエティに富んだまつりになりました。
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