2009年07月28日

2009年7月22日・23日 ライオンズクラブ国際協会 長崎ライオンズクラブ 会長 瀬戸 郁子様 

今回は前会長の嵩川郁子様と一緒にいらしてくださいました。7月26日に市民会館文化ホールで開催されるチャリティコンサート「心の翼 チャリティコンサート」では、なかなかコンサートに出かけることのできない、体に障害をお持ちの方を招待して楽しんで頂こうという趣旨で、長崎あじさいライオンズクラブが主催のコンサートです。長崎市初の女性だけのライオンズクラブとして発足、お二人は女性ならではの視点でこれからもボランティア活動の中で活かされたいとおっしゃいます。会員になる為に、ご主人がライオンズクラブのメンバーである必要もなく、お金持ちである必要もなく、メンバーは職業婦人から家庭の主婦と、年齢層もさまざまだとか。今後の活動もお祈りしておりますよ。
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2009年7月20日.21日 諏訪の杜 たけやま 竹山 慎平 様

諏訪神社の参道にある酒屋「諏訪の杜 たけやまの四代目として、こだわりのあるお酒の品揃えです。実はある展示会で梅雨をぶっとばすお酒の紹介をしていらしたのが 竹山さん。最近は発泡酒、第3のビールが売れ行きを伸ばしていますが、真のビール好きは、頑なに情熱をビール造りに注いでいる地ビールのブルワリーのFANであります。その展示会で私が試飲させて頂いたのが九州の梅酒。バナナ・マンゴー・化し子・梅キャラメルの梅酒など、そのバリエーションにも驚きでした。無類のお酒好き、こだわりを持つ竹山さんも今後の酒屋経営について、色々と考えをめぐらしていらっしゃるようす、今後も美味しいお酒と届けてくださいね。
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2009年7月15日・16日 料亭「一力」 山本 きよみ 様

寺町通りの石畳に佇む 料亭「一力」。 昔から一流の料亭として知られた「一力」の歴史を今回紐解いてみて驚きでした。文化10年(西暦13年)に黒船が来航した頃、大村藩士山本安助によって建てられ、明治維新の立役者となった志士達が集い新しい日本のあり方について議論をかわした・・・なんて浪漫を感じる話ではないですか・・。若い頃は食事するには分不相応と思い、足を踏み入れることもためらわれましたが、一力の暖簾をくぐって、古の志士達に思いをはせながら、美味しいお料理に舌鼓をうち、おかっつぁまの山本きよみさんのおもてなしに触れたいです。艶やかで、あたたかく、でもキップのよい山本さんはおかっつぁまの魅力で一杯でした。
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2009年7月13日・14日 県民球団長崎セインツ長崎営業所 瀬尾 彦一郎様

おめでとうございます!!四国・九州アイランドリーグ前半戦優勝!正直、今シーズンは昨季までの成績がウソのように強さを見せつける快進撃でした。投手陣が安定して勝ち星を挙げていたのに加え4番末次の好成績、ベテランの監督・コーチ陣の指導やサポートもあって強さを発揮したセインツは後半戦に突入です。セインツの本拠地が佐世保であるため、長崎市内でも認知度をと4月に長崎営業所がつくられ、瀬尾さんお一人が配属されました。今回の優勝がなによりの励みになったことでしょうね。これからのセインツの活躍にも要チェックです。
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2009年7月8日・9日 長崎インターナショナルホステルあかり 岸川 信吾 様

めがね橋近くの中島川沿いに昨年2月にオープンした、バックパッカーズホステルあかり。エントランスの間口は狭いのですが、暖簾を潜って入る長屋感覚のアットホームなユースホステルです、あかりと書かれたオレンジ色のランタンがバックパッカーズを暖かく迎えてくれます。諫早出身の岸川さんは海外をバックパッカーズとして旅行していた時に、宿泊したホステルの自然で暖かいもてなしが忘れられず、ご自身で故郷長崎にユースホステルを建てることが夢になったそうです。東京では外人向けホステルで働き、経験を積んで満を持してのオープン。Hostel World Wide2008にて Best Hostel In Japan
にも選ばれました。HPにはあかりの情報満載です。http://www.nagasaki-hostel.comをご覧下さい。

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2009年7月6日・7日 学校法人岩永学園 こころ医療福祉専門学校 下釜様・松川様

銭座町に位置するこころ医療福祉専門学校には、リハビリやトレーニング・運動指導、カイロプラティック、整体からエステ・ネイル等など、目指す職種も多種多様な方々の学びの場です。学校がそういうモチベーションを持っていらっしゃる方々にあげたいものは夢に向かって羽ばたけるという自信と勇気だと、指導しの下釜さんはおっしゃいます。松川さんは学生部学生1課の若き指導者で、学生達の目線にたってで、ご自身も学ぶことの多い毎日だとか。お二人ともとっても健康的。オープンキャンパスや、今回初の試みとなるこころ医療福祉専門学校Presentsのパサージュサマーフェスタ2009に向けて益々学校全体が盛り上がりそうですね。
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2009年07月13日

2009年7月1日・2日 リサイクルショップ HappyPrincessオーナー 木下 律子様

木下さんはふたりのお子様のお母さん。子供が小さい時から、子供服の値段の高さになんとかできないかと考えていたどこと思いついたのがリサイクルショップでした。確かに子供の成長は早く、頂きものも傷まないうちに小さくなった着れなくなったりしますね。中通りにオープンしたショップは現在大盛況、子供服のみのお店と婦人服取り扱い店と向かいあって2店舗あるため、お客様も自由にお気に入りを探しに出入りしているそうです。「最近は中年の女性が、若いアイテムをファションに取り入れたいと買われていきますよ」と木下さん。買いたい人だけでなく、売りたい人もどうぞお立ち寄り下さい。
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2009年6月29日・30日 社会福祉法人 のぞみ会 ケアガーデン のぞみの杜 施設長 池原 香 様

特別養護老人ホームなど七つの事業を展開する「のぞみの杜」で お年寄りが自分らしく快適に過せる施設運営に取り組んでいらっしゃいます。スタッフの数は約130人、「生活支援ハウス」には介護補助スタッフとして元民生委員など65歳以上の人材も採用しているのも池原さんが「ただそばに居て欲しいというお年寄りのサポートに必要」と思われたからだとか。現在の目標は入居者の「普通の生活の実現」、環境作りやサービスに何が必要か考えを巡らしていらっしゃる、しゃんと背筋を伸ばしておっしゃる若き施設長の池原さんでした。
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2009年6月24日・25日 Co‐CoLife Nagasaki 編集者 菅田多津子 様

障害者向けの初めての季刊誌Co-CoLifeが発売になり、はじめは、モニターとして参加された菅田さんが今回は編集者として活動を始めることになりました。菅田さんご自身障害者で、手に職をとお母様の応援もあり、現在はビーズ講師として展示会を開いたりもしています。前向き、そしてチャレン精神も旺盛な方です。Co-CoLifeは障害者でも普通におしゃれしてお出かけしたり、スポーツもできる、ネイルだって楽しんじゃう・・などなど、対談や体験談も含め内容の濃い雑誌です。現在長崎の書店での購入はできませんが、お問い合わせは菅田さんsugata@co-co.ne.jp までご連絡下さい。
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2009年6月22日・23日 ライター 坂本恵子様

現在IT企業の亀山電気で営業・ライターを担当していらっしゃる坂本さんは、長年「ザ・ながさき」でお仕事されていらっしゃいました。「リブ・ながさき」の編集長も務め、着眼点といい、行動力といいすごいなと感心した限りです。今回親と子のコミュニティサイト「親亀小亀」を作り、最近希薄になってきた若い世代と高齢者の橋渡し的なサイトを目指しているとか。「これからは高齢者対象ですよ!」と坂本さん。長崎さるく幕末編に車椅子の方でも訪れることができるようにも動きたいと、何が必要とされるか・・いつも頭と体を働かせていらっしゃるようすが素敵でした。
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