2009年03月27日

2009年3月23日・24日 絵本作家 東 フミ子 様

出身は大分県、大阪市職員を定年後2005年から長崎に移住していらっしゃいます。外海の夕陽が丘からの眺めに魅了され、持ち家を処分してのお引越しに迷いはなかったそうです。現在は外海で美しい自然と豊かな食材でスローライフを楽しみながら童話やエッセーを書く毎日を過ごしておいでです。今年1月に絵本「じゅんくん あそぼ」を自費出版、子供達にやさしい心、お友達を思いやる心を持って欲しいという気持ちと、子供達を暖かく見守る大人へのメッセージがこもった絵本です。今後、絵本の読み聞かせ、お母さん方の集まりにも参加したいとおっしゃっていました。
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2009年3月18日・19日 長崎歴史文化博物館 古文書・資料補修 富川 敦子 様

貴重な古文書や資料が劣化してして読めない状態になってしまった時、登場するのが補修のプロ。富川さんは長崎歴文博で資料の補修を担当する同館唯一の研究員で、これまで25年の間に補修した資料は数千点に及ぶそうです。補修に使うのは木灰の灰汁。長崎大水害で板状に固まった廃棄寸前の江戸期の資料も修復に成功、今後も「研究を発展させて資料の長期保存に役立てたい。沢山の方に修復された古文書を見に歴史文化博物館に来て頂きたいんですね」とおしゃっていました。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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