2008年12月29日

2008年12月29日・30日 長崎地方裁判所 判事補 佐伯 良子 様

来年5月21日から始まる裁判員制度。ご存知のように、国民の皆さんに裁判員として刑事最残に参加してもらい 被告人は有罪かどうか。有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。そこで、番組では裁判所にお電話して、出張レクチャーをお願いしました。私自身、選ばれたらと想定すると、人事ではありません。一般的な疑問、素朴な質問にも佐伯さんは丁寧に分かり易く答えて下さいました。
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2008年12月24日・25日 街角のふれあいバザール事務局 松本 俊郎 様

社会福祉法人 長崎県社会福祉協議会 施設団体課 社会参加支援室 室長の松本さんです。浜の町の大丸横に 定期的に「ふれあいショップ」がオープン。県内の障害者支援施設で皆さんが作られたものが販売されます。クッキーやパン等の食べ物から工芸品、手芸品まで、普通の市販のものと遜色ない品が並びます。年が明けてからは、長崎市の玉屋デパートで作品展も開かれるのだとか。お送りしたリクエスト曲は「クラプトン」オンリー。柔和な笑顔の松本さんでした。
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2008年12月22日・23日 株式会社 コミュニティメディア 代表取締役 米田 利己 様

11月1日対馬市CATV開局。今後10年間の運営を任され指定管理者となったコミュニティメディアの米田さんはご自身は対馬出身、高校まで対馬で過ごされました。短い準備期間、東奔西走、まさしく八面六臂の働きで開局を迎えられました。丁寧で物腰も低い米田さんですが、お仕事への情熱、対馬での思いの強さがお話からも伝わってきます。地元採用のスタッフ約20名の方たちと力をあわせて地域の放送と通信サービス、2009年の対馬が楽しみです。
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2008年12月22日

2008年12月17日・18日シーボルト記念館館長 土肥原 弘之様

KTNのくんち実況中継でもおなじみの土肥原さんは市の職員としてシーボルト記念館の館長をなさっています。シーボルトといえば、江戸時代の日本に西洋科学を伝え、科学的な総合調査に基づいてヨーロッパに日本を紹介した医者でもあります。長崎では「おたきさん」との出会い、娘で後に女医第一号となった「おいねさん」のお父さんというイメージも強いですね。土肥原さんは「亀山社中ば活かす会」の幹事でもいらっしゃることから、トークは幕末、厚姫の世界へ。2010年は長崎に観光客集まるでしょうね。
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2008年12月15日・16日NPO法人 軍艦島を世界遺産にする会理事長 坂本道徳 様

9月に世界遺産暫定リスト入りが決まった軍艦島は来年4月からは上陸して見学できるようになります。それに先駆けて13日に軍艦島を望む海辺の野母町にある軍艦島資料館がリニューアルオープンしました。坂本さん達の長きに渡った活動が少しずつ認められ、華が開きつつあります。軍艦島とは外から見た呼び名で中に住んでいた者達にとっては「端島」なのだそうです。1890年から炭鉱の町として栄え 1974年に閉山するまでの歴史、人々の暮らしぶりにも触れることができそうですね。
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2008年12月11日

2008年12月10日・11日 プロデューサー槙山 智子 様

長崎市で開かれる音楽イベントでは欠かせない人材のひとりです。出演者の手配からプログラムの作成、音響の調整まで運営全体を取り仕切ったりで、かなり体力的にも要求されるお仕事です。佐賀県出身、テレビ局や広告代理店勤務、雑誌の音楽担当記者など、これまでの経歴にもなるほど、納得。ハマスカのイベントにも大きく関わっていらっしゃいますが、「観客と出演者がイベントを通じて一体になった時にやりがいを感じます」とおっしゃる槙山さん、とても顔が広くて、813にいらした時、皆から挨拶されてましたよ。
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2008年12月8日・9日 キャンティ会 山口 美智子様

11月20日に「グラバー園を花と緑でいっぱいにしたい」というタイトルで、全日空ホテルグラバーヒルにてイベントがありました。企画はテーブルコーディネーターの山口さん主催のキャンティ会が呼びかけ、ゲスト講師をにグラバー園の名誉館長ブライアン・バークガフニ氏と風花ランドスケープアーティスト石原和幸氏を招かれたそうです。山口さんはご主人のお仕事の関係でボストンに2年間滞在した経験も活かして、テーブルコーディネーターとして活動しながらカフェバー「キャンティー」を開店、現在はガーデニングスクールにも活動の枠を広げていらっしゃり、積極的でチャーミングな女性でした。
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2008年12月3日・4日キーボードプレーヤー 及川 知宣 様

サンデーハマスカステージに10月24日登場したのが及川さん。東京出身でこれまで作曲した曲は100曲以上になるか。1995年からユニットやソロ活動での全国的な活動を始め、現在はイギリスと日本を往復してのストリート、セッション活動にと枠も広がっているそうで、長崎にも何度か訪れ、稲佐山から見た夜景に感動してそのイメージで曲を作ったこともあるとのお話でした。絶対音感があるそうで、収録中機器から流れる雑音を、「この音のコードは・・」なんておっしゃるのでびっくりしました。また長崎に遊びに来てください。
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2008年12月1日・2日 はんこ作家 かんの みちよ様

はんこは小さな版画だとおっしゃいます。印材は消しゴムで、柔らかくで彫り易くかんのさんのイメージを形にするのにとても適しているそうです。 インクのつけ方だけでなく押し方によっても出来上がりが変わり、一枚一枚違った作品が生まれる・・というのも素敵ですね。東洋的なものもあれば、西洋的なものもあり、さまざまな時代もブレンドされた芸術作品という印象をうけました。これからも蔵書票や豆本など、色々なものではんこの世界を広げたい・・とおっしゃるかんのさんでした。
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