2009年11月06日

2009年10月14日・15日 TOSS長崎 末光秀昭様・小田 哲也様・伴 佳代様

子供達って学校でどんな生活をしているのか、先生との関係は良好か、授業内容はどうなんだろう・・とか子供を持つ親は気になるところです。今回お会いした小学校の先生御三人は、教育者としての使命感に溢れ、真摯に子供達に向き合っていらしてました。TOSSとは教育技術法則化運動で、教師が教育技術についての方法を学びあい提唱していく全国的に広がっている運動です。「できない」ことが「できる喜び」に変われば授業も楽しく集中できますね。先生方のお力の影響力も大きいです。先生方がコミュニケーションをとりながら切磋琢磨していらっしゃる様子も楽しげで感動しました。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日・13日 リレーションクリエーター 平松 泰人様

人間関係がうまくいっている時はよくてもこじれた時、そしてどうしても上手く折り合えない人と仕事をする時・・そのストレスでお悩みの方は多いと思います。平松さんご自身も仕事の上で人間不信に陥った経験があり、よりよいコミュニケーション術を身につけるための活動がオーティアット設立へと繋がったそうです。コミュニケーションすること、クリエイションすることをもっと面白く!とおっしゃいますが、まずその人に対しての思い込みを捨てること、そして自分と他人の違う部分を理解し、違うぶ部分を相手に合わせていく・・という4つの法則があるのだとか。詳しくはo-tiatのHPをご覧下さい。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月7日・8日 小川凧店 小川 暁博様

市内唯一のハタ専業店小川凧店三代目でいらっしゃいます。タコではなくハタ。長崎の春の風物詩 風頭のハタ揚げ大会で、沢山のケンカ凧が青空を舞い踊る様子は見ごたえ十分です。鮮やかな色合いが空にも映えますね。小川さんはハタの伝統模様120種類を再現、最近はさるくコースのスポットにも組み込まれ、店を訪れる人達へハタの説明をされたり、修学旅行生への体験教室講師として招かれたりと、長崎の伝統文化の語り部としてもお忙しくされています。お仕事柄、腰痛持ちでね〜とおっしゃる小川さん、お声も大きく笑顔も素敵で、楽しいお話有り難うございました。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

2009年10月5日・6日珈琲人町 竹下雅哉様

東古川町 ししとき川沿いにには おしゃれで個性的なお店が並んでいます。通りを歩いていると 珈琲の芳しい香が漂っていますが、それは竹下さんが入れる珈琲の香り。「あたりまえのことをきっちりやる」ことをポリシーとしていらっしゃるということで、とつとつのした静かな話ぶりの中にもこだわりが感じられます。今月のオススメ他 定番のブレンドも浅煎りから深入りまで三種類あり、毎朝丁寧に焙煎しています。常連のお客様の好みにも、そして季節にも合わせて、人と町をつなぐ珈琲屋さんです。竹下さんが入れる美味しい珈琲を、周辺の静かなロケーションでくつろぎながら頂きたいですね。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年9月30日・10月1日 長崎あざみ落語会まとめ役 こそだ亭舞扇さん

「ママさん落語家ただ今奮戦中 芸は育児ストレスを助く」と新聞にも掲載されましたが、こそだ亭舞扇さんこと馬渡奈々さんは5歳と3歳のお嬢さんを御持ちのママ。九大と長大の落語研究会OBでつくる「長崎あざみ落語会のまとめ役を努めていらっしゃいます。ご主人とは九大落研からのお付き合いで、心強い理解者だとか。色んな場所に呼ばれて噺をする機会にも恵まれ、年に一回の寄席も今年は長崎歴史文化博物館にて11月15日に開かれる予定です。子育てで経験したことが噺家としてもためになっているとおっしゃります。木戸銭は無料だそうなので、一度寄席をご覧になってみてはいかがですか?
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

2009年9月28日・29日 日本「長崎ねこ」学会会長 西島 繁行 様

尾曲がり3兄弟キャラクター愛称は「のん」「たん」「ちぃ」に決まりましたね。日本「長崎ねこ」学会とは 長崎に棲息するお曲がり猫を「長崎ねこ」と呼び、そのルーツと尾曲がった原因を楽術的に市民レベルのグループだそうです。長崎人ならでは発想ですが、それを学会と銘打っているところが凄いです。
長崎ねこのルーツはオランダ貿易の祭、船内のねずみ対策として船員の愛玩用として東南アジアに多いとされている「尾まがり猫」が船に持ち込まれ、長崎に降り立ち広まったのでは・・という推測しているとのこと。猫にまつわる川柳の募集もしたりと これからの学会の展開に目がはなせませんニャ。

posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年9月23日・24日 HAG環境デザイン 橋口 剛様 かよ様

一級建築士、MBA経営学修士という肩書きを御持ちの橋口さんは広島で建築関係のお仕事をされていましたが、地元長崎に戻ってきたからの起業。家はそこに住まう家族の成長を生涯かけて見守り育んでいく器とおっしゃいます。健康な暮らしは家族の生活の基本で、素材を選ぶ時には体に優しい自然の素材を使うようにしている・・等など、真摯な姿勢で取り組んでいらっしゃる橋口さんとそれをサポートしていらっしゃる奥様のかよさんの様子がとても爽やかでした。そういえば オフホワイトのざっくりしたシャツとチノクロスのパンツロングスカートというファッション面でもさりげなくコーディネートされておいででした。これからも育む家作りから街づくりへのコンセプトで頑張られてくださいね。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年9月21日.22日 かとうフィーリングアートダンサー 加藤 久留美様

8月23日にかとうフィーリングタップクラス第8回リサイタルがあり、私もチトセピアホールに行ってきました。フィーリングアートとタップをドッキングさせてフィーリングタップ、久留美先生が踊る喜怒哀楽をテーマにした舞いは本当にお見事でした。スレンダーな体ながらのあの躍動感、パッションを全体で表現し、手のしなやかな動きには暖かい愛を感じます。練習前後のストレッチが大切、と人の二倍の時間をかけるとおっしゃいますが、人に優しくご自分に厳しい方のようです。表現者として、アーティストとして、また生徒達を育てるという意味では指導者として、今後のご活躍もお祈りしております。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年9月16日・17日 居留地まつり実行委員会会長 桐野 耕一様

決して大柄の方ではないのですが、お声が元気で大きくはきはきされていて、圧倒されてしまいます。この方こそ、さるくの立役者、市民プロデューサーで、大浦青年会会長、長崎旧留地まつり実行委員会会長、観光頭脳プロジェクト NPO法人長崎コンプラドール理事長などなど観光地長崎に欠かすことのできない逸材であります。最近は居留地混声合唱団もプロデュースされ、その団長も勤めていらっしゃいますが、壮年男性陣が歌の魅力にはまり、練習にも熱がはいっっているのだとか。今回の居留地まつりでは プレイベントに料理家のマロンさんをお呼びし、長崎の食材を使ったお料理を実演して頂いたり、また居留地シンポジウムで長崎の町づくりについてのトークありと バラエティに富んだまつりになりました。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

2009年9月14日・15日 活水女子大学 音楽部長 音楽部教授 永吉 美恵子 様

永吉さんには 今回オペラ映画祭についてお聞きしました。オペラ「マダムバタフライ」の舞台となった長崎地の地で「マダムバタフライ フェスティバル」の期間中、オペラに楽しむさまざまな催しが開催される中のひとつです。プッチーニの「蝶々夫人」「ラ・ポエーム」「トスカ」、ヴェルディ「椿姫」、ビゼー「カルメン」の5作品が上映され、それぞれの作品についてご紹介して頂きました。永吉さんも以前、蝶々夫人の役をされたことがおありというので、見せ場や 演じるにあたってのこぼれ話もお聞きしました。とても声の通る永吉さんで流石でした。
posted by EYE'S OF NAGASAKI at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする